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Windowsキー操作探検隊

マウス操作が当たり前のWindowsの操作をキー操作だけでどこまで可能かを探検していきます。

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画面の拡大表示

Microsoft Wordでは文字の大きさ(文字サイズ)をいろいろ設定することができます。ただし、「フォントの設定」で「文字サイズの変更」を行うと、画面に表示される文字の大きさと同時に、印刷される文字の大きさも変更されます。印刷するときに文字の大きさを調節しても、画面に表示されたときのレイアウトは印刷したときには崩れてしまう、ということが起こってしまう可能性もあります。

一方、Microsoft Wordでは、印刷時の文字の大きさを変更せずに、画面に表示される文字だけを大きくして表示する「ズーム表示」という機能が用意されています。

ズーム表示には上限が合って、最高でも4倍までのズームしかできませんが、上手に利用すれば有効な機能だと思われます。

設定は、以下の手順で行います。

1.「Alt」キーを押すか「F10」キーを押して「メニューバー」にフォーカスを移動します。
2.「右向きカーソルキー」を押すなどして、「表示(V)」というメニューにカーソルを合わせます。
4.「下向きカーソルキー」を押すなどして、「ズーム(Z)」というサブメニューにカーソルを移動し実行します。
5.「ズーム」のウィンドウが開いたら「タブ」キーを押します。
6.「エディット100」あるいは、「文字入力100」と聞こえたら「バックスペース」キーを押します。この部分は、表示倍率を「パーセント」で指定する部分で、デフォルトでは1倍(つまり、「100パーセント」)となっています。
7.ここで指定したい倍率をパーセントで入力します。例えば3倍なら300、3.5倍なら350と入力します。ただしこの倍率の上限は4倍ですので、400以上の数字は入力できませんのでご注意ください。倍率を入力し終えたら、エンターキーを押します。

以上で画面表示の拡大の設定は終了です。
  1. 2007/08/06(月) 13:46:28|
  2. Microsoft Wordのキー操作
  3. | コメント:0
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「Windowsキー操作探検隊」・目次

  1. パソコンの基礎編
  2. Windowsのキー操作編
  3. Microsoft Wordのキー操作編
  4. Microsoft Excelのキー操作編
  5. 操作映像の録画

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